今年度最後のhitonowaさん訪問

校外学習

気がつけば年度末。新たなスタートが間近に迫る中、あおぞら教室は今年度最後のhitonowaさん訪問でした。

雨上がりの中出発。午後から強風との予報で花粉の心配をしつつ、みんな元気に歩いていきます。花粉といえば、私は子供の頃からひどい花粉症だったんですが、2年前くらいからヨーグルトを毎日食べるようになってからかなりましになりました。あまりに花粉が多い時は症状出ますが、それでもかなり軽くなりましたよ。

6年生は最後の訪問

到着してまず目に入りました。
清明小の図書室は、飾り付けが始まってからとても明るい空間に生まれ変わりました。
3月6日に春をテーマにお願いしているのですが、募集の紙が掲示されていてとても嬉しく感じました。

さて、6年生2人にとって今回が最後の訪問です。体操の前に2人から挨拶がありました。
その中でも触れていましたが、あおぞら教室が立ち上がって丸2年となります。こうして続けることができていること、本当にありがたいことです。

今年1年生で入った児童も慣れた様子で、過ごしていました。利用者さんに渡すために折り紙を一生懸命に折ったり、大好きな電車の話をしたり。積極的に関わる姿を見ることができました。

体温や血圧測定のお手伝いも、慣れた手つきでできていました。

体操ももちろん頑張っていました。前半飛ばしすぎてちょっと疲れていた子もいましたが笑。
hitonowaさんへの訪問も丸2年となります。人数が増えてきたので来年度は少し形を変える必要がありそうですが、継続して受け入れていただけるということで、大変嬉しく思います。

有り難いということ

私個人としては、こうした受け入れが当たり前であるという認識にならないといいなと思っています。非常に「有り難い」ことなんだと思います。
最近は共働きの世帯がかなり増えていて、それに伴ってか 余裕がある人が減ってきているように感じています。

施設も同じで、いっぱいいっぱいのところでは他者の受け入れをする余裕がありません。
昨今の様々な事象で「忙しい」中でありながら、hitonowaさんのような、「意義を感じ賛同し、実際に協力いただける方々」がどれだけ貴重かということを大きく感じています。

あと1ヶ月もしないうちに年度が変わり、新しいスタートとなります。変化する部分も継続する部分も大切にしながら新たな年度を過ごしていきたいと思います。

hitonowaの皆様、今回も大変お世話になりました。ありがとうございました!

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