気がつけばハロウィンも終わり、クリスマスのアイテムを見かけるようになりました。
まだまだ半袖でいる私ですが、そろそろ季節に合わせて服装を変えるべきなのでは?と思い始めています。と言っても、フリースを着るだけですけども。
ということで、今日は恒例の図書室飾り付けでした。
冬ということでクリスマスや正月にちなんだ作品を沢山ご用意いただきました。
毎回力作を観るのが楽しみで仕方がありません!
観て楽しい作品の数々

クリスマスと言えばリース。
今回もいろいろなリースをいただきました。
そのうち1つは入口の扉に。いやーこれだけでワクワクしてしまいますね。

本棚の方にもリースを飾っていただきました。
若干のハロウィンも残しつつ、テキパキと飾り付けが行われていきます。
個人的にはフクロウがお気に入りです。かわいい。

サンタとツリーの折り紙はケースに入っていました。
作品を作るだけではなく、飾り付けすることも考えていただいて嬉しい限りです。
ケースに入るとまた一段と魅力が増しますね。

こちらは松ぼっくりをクリスマスツリーのように飾ってある作品です。
松ぼっくりを黒く染めているので、飾りがすごく映えますね。
先程のケース同様、ちょっとした工夫が作品の魅力を上げていますよね。

ケースに入ったピエロが追加されました!
前回からいるピエロたちと合流して、楽しそうな空間になっています。

黒いカーテンも賑やかになりました。
大量の折り鶴も、その場で糸と針を使って連結。
作品をどう展示するか私は迷ってしまうので、皆さんのセンスが心底羨ましいです。
私は針に糸を通すお手伝いをさせていただきました。

黒いカーテンが背景だと、こうしたカラフルな作品がより引き立ちますよね。
トトロ、可愛いですね~。

こちらの作品、上の三角形の部分はストローでした。
下の飾りもビーズと組み合わせていて、まさにアイデアあふれる作品だと思いました。

これは数本の枝のようなものにリボンを織物のように巻き付けている作品。
皆さんこういった情報ってどこから仕入れてくるのでしょう??
シンプルだけどすごく素敵な作品だなと感じました。
お正月も近づいております

こちらは来年の干支である馬の作品。
非常に多くのパーツを組み合わせて作ってあります。
前に同じような作り方でこどもの日の兜もありましたが、そちらはなんと3年かかったそうです。
時間も根気も集中力も必要な作品、本当に感謝しています!

そんな馬の隣には、これまたいかにもめでたそうなツルを。
反対側には色が反転したツルがいます。
クリスマスが近づいているということは、年末も正月も近づいているということ。大掃除も…。

来年は令和8年ですね。
清明小の学校支援本部が立ち上がったのが令和2年なので、もうすぐ丸6年となります。
最初の活動がこの図書室飾り付けでした。
ここから少しずつ少しずつ活動が広がっていきました。
ひとえに皆様の支えがあったから続けることができています。ありがとうございます。
そして今後とも子どもたちのため、どうぞよろしくお願いいたします!

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